
ブルパンキーノの4階にあります カフェスペースが
今回の「かけら」展の展示のスペースとなります
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とても落ち着いた 木のぬくもりいっぱいの空間で
そこにならぶ家具やテーブルなどすべて
実際に使われながら 販売をされています
アンティークの良さは やはり使いながらにこそ
その味わいを感じることができると思います
傷がいっぱい入ったテーブル 床 流木で作られた棚
それらと一体になって並ぶ私の作品たち
私が作品を作るときにいつもこころに深く思っている 「自然」
すべては土に返っていく 宇宙とつながっている
そういう思いをわかってくれているかのような調和が
この場所での展示にはあるような気がします
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‘土に返る もの作り‘
一つまた新しいメッセージを感じています
このメッセージが次への道になります

